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SRU/SRW文書
SRU/SRWは、Web環境で提供・利用されることを前提とした、情報検索のための通信プロトコルです。通信プロトコルにHTTP、検索要求や検索応答にURLやXMLを使っており、前身のZ39.50より Webとの親和性が高くなっています。
翻訳文書
検索プロトコルSRU/SRWの公式サイト( http://www.loc.gov/standards/sru/ )上の文書群の翻訳を作成しています。
- 仕様書
- SRU Version 1.2 Specifications
- What's New in Version 1.2?
- ↑old version Changes in SRU from Versions 1.1 to 1.2: ver1.1からver1.2への変更点
- CQL Context Sets
- チュートリアル
SRU/SRWメーリングリストは以下からアクセスできます: http://www.loc.gov/standards/sru/listserv.html
オリジナル文書
- SRU/SRWの概略
- 翻訳作業用メモ
SRU/SRWシステム
試作システムを公開しています。
- SRU/SRWサーバ
- 教育研究論文索引SRU/SRWサーバ
- ベースURL: http://kaede.nier.go.jp/epi/
- クライアントインタフェース: http://kaede.nier.go.jp/epi-search/sru-gw.rb
- 教育研究論文索引SRU/SRWサーバ
- SRU/SRWクライアント Weta
試作システムニュース
- 2008-12-21: クライアントインタフェースに機能追加
- 教育図書館のOPAC、Webcat Plus, DOAJJへのリンクを追加→各検索結果から該当サービスの結果へとたどることができるようになりました。
Hikiの書式について
Hikiの書式はオリジナルWikiに似てますので、オリジナルの書式を知っている方は スムーズにコンテンツを記述することができるでしょう。ただし、一部、独自に拡張している 書式もありますので、詳細についてはTextFormattingRulesを参照してください。
このサイトについて
このサイトは情報検索(IR:Information Retrieval)や電子図書館(DL:Digital Library)に関する情報共有を目的としています。技術文書の翻訳や、試作検索システムの公開などを行う予定です。ここで公開している文書・システムは、研究の一環として、個人的に作成されたものであり、本研究所の公式サービスではありません。感想、御意見等がございましたら、江草( yuka@nier.go.jp )までお願いします。
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